千年以上の歴史を持つ鳴子温泉郷

鳴子温泉
鳴子温泉鳴子温泉鳴子温泉

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9種類の泉質が集う場所!

鳴子温泉郷には日本の温泉の泉質11種類のうち9種類が鳴子温泉に集まっています。

源泉の数もなんと370本以上!
なので隣あったお宿でもお湯の色や成分が異なります。

鳴子温泉郷の歴史は1000年を超え、温泉の発見は承和4(837)年。鳥谷ヶ森(鳴子火山)が大爆発し熱湯が噴出したといわれ、一説にはそのときの轟音から村人が「鳴郷の湯」と名づけたとも伝えられています。

源義経が兄・頼朝に追われて平泉へ落ちのびる途中に鳴子を訪れたことや、松尾芭蕉が「おくのほそ道」で鳴子から尿前を通る出羽街道中山越えを選んだことも知られており、義経や芭蕉にちなんだ名所旧跡や古道なども数多く残されています。

昔から東北の湯治場として名の通った質のいいお湯をお楽しみください。

当館では2種類の泉質の温泉を楽しんで頂けます。

温泉効能表(内湯・純重曹泉)

泉質 ナトリウム塩化物質炭酸水素塩泉/低張性弱アルカリ性高温泉
効能 神経痛、筋肉痛、切り傷、慢性婦人病、やけどなど

温泉効能表(重曹硫黄泉)

泉質 ナトリウム、水素塩泉、塩化物質、低張性中性高温泉
効能 神経痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじきなど