観光案内

鳴子の自然・歴史

鳴子峡

鳴子峡

文治元年義経が奥州に難を逃れた時、北の方が出産の際に川原に湧出する温泉を産湯に使い、初めて産声をあげたことが鳴子温泉の命名の由来です。
鳴子温泉では姥の湯と共に最も古い温泉の滝の湯(公衆浴場)の裏手に鳴子の碑があります。
鳴子スキー場がある花渕山はもう雪化粧をしていました。
写真は見晴台から見た、鳴子渓谷の紅葉です。

鬼首・間欠泉

鬼首・間欠泉

東北有数の湯処・鬼首は間歇泉が多いことで知られています。
なかでもここでは、国内最大級のスケールの湯柱を見ることができます。約20分ごとに轟音と共に100度を超える熱湯が噴出。湯柱が約15mもの高さまで吹き上がる様子は、迫力満点でビックリ。

敷地内には食堂などの施設もあります(12月~翌3月除く)。

鳴子ダム

鳴子ダム江合川は、その上流を通称、荒雄川と呼ばれています。その源は荒雄岳(標高984m)に発し、宮城県の穀倉地帯である大崎平野を貫流して、旧北上川に合流する、流路延長89km、流域面積577.0km²の一級河川です。ダム流域面積は210.1km²で、そのほとんどが栗駒国定公園に入っており、約90%が森林面積で占めています。このうち自然林が70%、人工林が30%の割合となっています。

また、流域内には、間歇泉、片山地獄、雄釜、雌釜などを含む温泉湧出のほか、全国でも数少ない天然蒸気を使って発電する鬼首地熱発電所があります。さらに外輪山を活用して開発された雄大なスキー場もあり、新緑から夏は高原の涼、秋は鳴子峡の紅葉を含め、年間を通じて楽しめる観光地となっています。

ちょっと足をのばして ※当宿から1時間30分

・銀山温泉 宿から車で約50分

銀山温泉は、かつて江戸時代初期の大銀山として栄えた「延沢銀山」の名称に由来しています。
大正末期から昭和初期に建てられた洋風木造多層の旅館が銀山川の両岸に沿って軒を並べ、昔ながらの独特な景観を味わうことができます。

・平泉 宿から車で約60分

「平泉の文化遺産」は、平成23年(2011)6月、フランスのパリで開催された第35回世界遺産委員会において、世界遺産一覧表への記載が認められました。
平泉町には特別史跡、史跡が6つあり、さらに毛越寺庭園は特別名勝、旧観自在王院庭園は名勝の指定を受けています。

・うみの杜水族館

仙台 うみの杜水族館は、豊かな東北の海の魅力を、見て・さわって・感じることができる水族館。

こけし館

こけし館

童話作家でこけし研究家の深沢要氏のコレクションを中心に、東北各地の伝統こけし約 5000 点を展示。
こけし職人の制作実演や絵付け体験もできる(有料・10 名以上要予約)。

鳴子温泉足湯下地獄源泉

鳴子温泉足湯下地獄源泉

鳴子温泉駅前に足湯があります。
歩き疲れたらここにちょっと立ち寄り、疲れを癒しましょう。

温泉たまご工房があり自由に使用出来ます。20分程で出来上がりますので足湯につかりながらお待ち下さい。
近くには珍しい手湯もあります。

潟沼

潟沼鳴子の温泉街から南東へ約1.2km、胡桃ヶ岳の南側の斜面にあります。潟沼は旧噴火口にできた沼(カルデラ湖)で、続日本記によれば仁明天皇の時代、承和4年(837)の4月にこの地の火山活動の記載があり、それから推測し、1100年前に出現したと考えられています。日本有数の酸性の沼で魚は生息していません。沼に手を浸すとピリピリと酸性独自の感触があります。

沼の周囲には遊歩道が設けられ、約40分ほどで一周することができます。木々のトンネルやエメラルド色の沼の水面、そして硫黄を含んだ湯気の噴出が見られ、散策に適しています。

便利リンク

yahoo天気 http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/4/3410/4215/9896711.html
鳴子温泉郷観光協会公式サイト http://www.naruko.gr.jp/
東鳴子温泉観光協会公式サイト http://higasinaruko.michikusa.jp/

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